071.「意外と自分の事は自分ではわからないもの・・・」

今回は自分の事は意外と自分ではわからないものだよね・・・というテーマでお話させて頂きました。

先日、ある方と少し込み入った内容になりそうな会合をする事になり、私一人では太刀打ちできる自信がなく、妹についてきて貰った事がありました。
 その時は思った以上にスムーズに話が進んで事なきを得たのですが、会合の後で妹に「いるだけで良いので、強面の身体がでかい人に一緒に来てほしいよね・・・」と言ったところ、「お姉ちゃんは人から舐められるような人には見えないよ」と言われ心底びっくりしたという出来事がありました。

思い返すと小学生の頃は男子と殴り合いの喧嘩もしていたし、中学に入ると「裏番ですか?(裏の番長)」と言われた事もありました。繋げてみるとなかなか気の強い、少し怖さも漂うような人間像が見えてきますよね(笑)
 それなのに自分は自分自身の事を”舐められてしまう人間だ”とカテゴライズしていた訳です。
これは多分に自分に対する自己肯定感が低いというところからきているのだと思います。

セッションにきてくれる方の中にも自己肯定感が低いな・・・と感じる方は少なからずいらっしゃいます。
本当はとても良い素質や才能を持っていらっしゃるのに、それをなんの価値もない事だと信じて発揮できないでいるのです。それは本当にもったいない事です。

この地球上にいる私たちはそれぞれに役割があり、そのための素質や才能を備えてきていると私は思っています。でもそれを発揮できないでいると、何に対しても達成感が感じられず、”自分なんて何の価値もないのではないか・・・”と鬱になってしまったりすることもあると思うのです。

今世で魂が望む事を達成感を持って完遂していく上でも、自分の事を知っておくことはとても大切だと思っています。

そんな事をツラツラとお話させて頂きました。

070.「パイライトサン」

今回はイギリスでゲットしてきた、“パイライトサン”という石について熱く語らせて頂きました。少々興奮気味でお聞き苦しいところがありますが、ご容赦ください<m(__)m>

今回はアイルランドがメインだったのですが、帰国前に数日イギリスにも寄って、いつも訪ねるクリスタルショップに行ってきました。そこで出会ったのが“パイライトサン”でした。

パイライトは金色に輝く、第三チャクラに対応して現実的に行動を起こしていくには欠かせない男性性の強い石です。昔から第三チャクラに置く石として、パイライトがピッタリだと思ってはいたのですが、なかなかピンとくる石に出会えていませんでした。

それが今回イギリスで感動の出会いがあったのです。パイライトサンはパイライトに比べて少し輝きは控えめですが、私が手に入れたものは身体上に置くにはピッタリの平たい形状で、その中心から放射線状にラインが入っていて、まさに太陽光線のようにも見えます。大きさもなかなか存在感のあるサイズです。

帰国後、早速セッションで使ってみました。クライアントさんには選ばれなかったのですが、どうしても使ってみたくて独断と偏見で使ってみました(笑) すると、セッション後にクライアントさんから「とっても明るい光が見えて、エネルギーチャージされたような気がしました」という感想を頂いたのです。

少し体力的にも精神的にも疲れていたクライアントさんだったのですが、セッション後は見違えるように元気になっていました。 これはパイライトサンの影響が大きかったのではないかと、一人内心ほくそえんだのでした。

実はそのパイライトサンはお店のスタッフさんが裏から出してきてくれた秘蔵っ子でした。人の影響をあまり受けていないので、まだピュアなエネルギーがあるのではないかと感じています。

長年欲しいと思っていた石が手に入ったのと、そのエネルギーが思った以上に大きくてついつい熱く語ってしまいました(笑)。

069.「アイルランドから帰国して・・・」

今回はアイルランドから帰国して改めて自分を窮屈に縛っていた事に気が付いた・・・というお話をさせて頂きました。

実はアイルランドに行く前、少し体調が優れなかったのです。大事ではないのですが、なんとなく毎日どこかに不調を感じているような日々でした。  そんな状態のままアイルランドに行く事になり、正直に言って“行っても大丈夫かな・・・”そんな思いもありました。

でも結果、アイルランドでお孫ちゃんに遊んでもらっている間、そんな不調があった事は思い出しもしなかったのです。 日本では知らず知らずのうちにストレスをためていたのが不調の原因だったようです。

フリーで活動していると、何から何まで自分で決めて行動しなければなりません。それは自由で良いはずなのに、自分で自分に“ちゃんとしなければ”と重い責任を押し付けていたような気がします。  それは自分で自分に呪縛をかけるようなものです。

アイルランドではお孫ちゃんのタイミングで生活していました。なので私が決める事は何もありません。アイルランドが自然豊かで美しい国だったという事もあります。そしてその上に自然とデジタルデトックスが出来たのが良かったのではないかと思っています。 お孫ちゃんと遊ぶ事が毎日の仕事だったアイルランドです。パソコンもなく、スマホを手にする時間も極端に少なくなっていました。

日本ではスマホもパソコンも見放題です。知らないうちに必要のない情報まで取り込んで、汲汲となっていたのでしょう。アイルランドではその情報が取れなかったおかげで、自然と頭の中にゆったりとしたスペースが出来ていたような気がします。

ストレスを貯めていますよ!と教えてくれていたのが、身体の不調だったのだと思います。そのストレスから解放されて身体も喜んだのでしょう!  心と身体は繋がっています。若い時には体力でカバーできた事もだんだんと無理が効かなくなってきます。自分の好きな事を続けていくためには、元気でいなければなりません。

そのためにも身体からのメッセージを無い事にしないことが大切! と、そんなお話をさせて頂きました。

068.「高揚と深いリラックスを腑に落としてくれたイエローカルサイト」

今回は、私を癒してくれたイエローカルサイトのお話です。

実は先日、肩の激痛で目が覚めました。 そこの痛み以外に熱があるとか、身体が重いとか特に異常が見つからなかったので、これは何かのサインなのではないかと思い、瞑想をした時に自分に問いかけてみました。

すると、”要らない思考が多すぎる“、”考えても仕方のないことは考えるな“そんなメッセージを受け取ったのです。思い返してみれば少し先取り不安が多く、ネガティブよりに大きく傾いていたような気がします。

そこで、この痛みを解消するためにどうしたらよいか・・・それも聞いてみました。すると“源の光”を当てて、そのネガティビティをポジティブなエネルギーに変容させる・・・そんなイメージがきたのです。

早速それを試した後にクリスタルたちを眺めていると目に飛び込んできたのが「イエローカルサイト」でした。

イエローカルサイトは既に必要なくなったものを排泄する、そして高揚と深いリラックスを与えてくれる。こんなエネルギーがあると言われています。高揚と深いリラックスって相反するもののように感じますが、深い瞑想状態に入って、源の光を感じていたときに感じた“漲るような生命力”とでもいうのでしょうか・・・そんな力強いエネルギー、これを高揚と言っても良いのかも知れないと腑に落ちたのです。だとすると深いリラックスと高揚は同時に感じられるものなんだ・・・とイエローカルサイトに教えてもらったような気がしました。

私の体感を言葉にしてくれたのがイエローカルサイトだったという方が近いかもしれません。 そして、痛みは私を不安な妄想から「今ここ」に引き戻すために必要なツールだったのだと今では思っています。

自分に対してはクリスタルヒーリングを施すのは難しいと思っていたのですが、1つの石でも十分な効力があるのだと体感させて頂いた、貴重な体験でもありました。

特に季節の変わり目は体調も崩しやすいです。皆様ご自愛ください!

067.「科学で証明できないスピリチュアルって・・・」

今回は、科学で証明できないものの代表にあるようなスピリチュアルについて少し熱く語っています。

最近はそれほど怪しまれる事も少なくなってきたように感じるスピリチュアル業界ですが、それでもまだ科学で証明できないという理由で、少し距離を置いてみている方もいらっしゃるように感じます。

現に私は、科学で証明できるツールではないかもしれませんが、セッション後にクライアント様の顔が明るくなり、すっきりした様子で帰っていかれる様子を何度も拝見しています。

実際に自分の望む方向へ生き方を変えられた方もいらっしゃいます。そんな姿を見ていると証明できないからといって、無いものとしてしまうのは本当にもったいないと思うのです。

事実、広大な宇宙の全てを人間が隅から隅まで証明しているかと言えば、そうではないでしょう。 逆にまだまだ証明できないものの方が多いと思いますし、実は存在しているけれどただ我々人間が認知できていないだけのものだってあるかもしれません。

人間が証明できないから信じない、存在していない、というのは人間の傲慢さに感じます。

誰かからかけられた一言で元気がでたり、逆に落ち込んだりしてしまう事って一度や二度誰でもあると思うのです。その言葉は見えるものではないし、実際に手で持てるものでもありません。でも確実になんらかのエネルギーがあり、人に影響を及ぼす威力があるという事です。そんなものの延長にスピリチュアル業界で扱っているものがあると私は思っています。

究極を言えば、どんなものでも私たち人間が他を犯すことなく自分らしく快適に心穏やかで心地よく生きていけるツールであるのならば、なんだって使っていけば良いと思うのです。

何故か今回は熱く語ってしまいました。信じるも信じないもあなた次第なのですが(笑)

信じる者も信じない者もお互いを受け入れ、平和に共同して過ごしていけるような世の中になれば良いな~と、そんな風に思う今日この頃です。

066.「瞑想のお話」

今回は瞑想のお話をさせて頂きました。

最近「瞑想って難しいですよね」という言葉を良くきくようになりました。 瞑想のイメージが「ジッと座って、頭の中を無にする」・・・それだけだとするとそれは難しいかもしれません。

でも、瞑想はそれだけではないと思っています。 過去の後悔や未来の心配で過去や未来に飛んでいってしまっている意識を「今ここ」に戻す。これが瞑想だと私は思っています。

実は結構瞑想歴が長い私なのですが、その瞑想をし始めた頃に初めて「歩く瞑想」というものを試した時に感じた感覚が衝撃的だったのです。“世界って立体だったんだ!”と改めて考えれば至極当たり前の事の筈なのに初めて腑に落ちたような感覚があったのです。

「歩く瞑想」は文字通り歩くものです。でもどこか次の場所にいくために歩くのではなく、今ここにいる自分を感じるための瞑想です。

一歩づつ自分の呼吸に併せて地面を感じながら、今ある景色、太陽の暖かさや風を感じながら歩く、それが歩く瞑想です。そんな歩き方は意識しないとできません。自分が置かれている今の状況に意識をむけている時に過去や未来に意識は飛びません。

「瞑想」が意識を「今ここ」に戻す事だとしたらそんなに難しい事ではないのです。 今自分がやっていることに意識を全集中させて丁寧に行ってみる。これで瞑想なのだと思っています。

実際、常に「今」しかないのです。明日になったらその明日が「今」になります。 「今」しか存在しないのに、その「今」を感じないで生きているとしたら、そんなもったいない事はないのではないか・・・と、そんなお話をさせて頂きました。

6月30日から7月24日まで、また水星が逆行します。水星逆行はコミュニケーションエラーも起きやすいと言われています。そんな時こそ「今」を大事に、丁寧なコミュニケーションを心がけると新しい発見もあるのかも・・・とそんなお話をさせて頂きました。

065.「自由度を増してくれたテラヘルツ」

今回は私の自由度を増してくれてテラヘルツのお話です。

テラヘルツは人工鉱石です。自然の中から発掘されたのものではなく人工的に造られたものです。テラヘルツは十年以上前にとても話題になっていて、その当時はとても高価なものでした。でも、私は自然由来ではない・・・という点で敬遠していた石だったのです。

そんなあまり私の思考にも登ってこなかったテラヘルツだったのですが、実は最近の季節の変わり目のせいか少し身体が重く感じていて、やる気もなかなか出なかった時期がありまして、丁度その時に“テラヘルツ”という言葉を頻繁に聞くようになったのです。これは何かのサインなのではないかと思って自分でテラヘルツのブレスレットを創ってみました。

すると着けた途端に身体の血が巡るように感じ、重かった身体が少し軽くなったように感じたのです。そうなると自然とやる気も出てきます。  こんな体感を得てしまっては、もうテラヘルツを邪険にはできなくなってしまいました(笑)

今でもやっぱり自然由来の石が大好きです。そこにあるエネルギーも強いと思っています。 そんな自分の拘りは大切だと思います。その自分の拘りを手放す必要はないと思うのですが、こだわる領域を固めてしまっていてはもったいないのかもしれません。

“こだわる領域もフレキシブルに広げていかなければ世界は広がらないな・・・新しいステージ向かうためにも自分の思いだけに固執しない方が良いのかもしれないな・・・”と、そんな事を思わせてもらったテラヘルツでした。

そんな自分の世界、そして自由度を広げてもらったように感じたテラヘルツのお話をさせて頂きました。

064.AIの面白い使い方

前回の配信でもお話させて頂いたのですが、今回もAIの向き合い方のお話です。

AIというものが日常生活からきってもきれなくなってきているように感じる今日この頃ですが、 「あ!こういう使い方面白いかも!」という思いつきがありました。

セッションをしていて感じるのは、自分の“好き”がわからないという方が少なからずいらっしゃるという事です。セッション中では“好きがわかり難かったら、とりあえず嫌いな事をしないでください”という事をお話させて頂いたりするのですが、一つの指針として「AIがやってくれるとしたら任せるかどうか」という視点で自分の好きを見つけていくのも面白いかも!と思ったのです。

例えば「料理をAIがやってくれるとしたら任せますか?」、もし料理が趣味のような方で自分なりの創造力を発揮して創作料理を作っているような方はAIには任せたくないと思うのです。それが自分のワクワクに繋がるからです。

執筆活動もしている私はAIに書いてもらっても良いよと言われても任せたくありません。執筆していておこる自分の内側の動きや思考が整理されていくさまが醍醐味だと思っているので。

本当にAIができるかどうかは問題ではなく、シュミレーションで良いので、「任せられるとしたら任せるか、任せないか」で全てを見ていくと自分がこだわっている部分がわかると思うし、それが“好き”だという事なのだと思うのです。

AIにとってかわられたら人間の出る幕はないのではないか・・・そんな不安な声も聞こえてきますが、そんな時代だからこそ人間がもつ想像を超えるようなイマジネーションを開花させていく時なのではないかな・・・とそんな風にも思うのです。

AIに使われるのではなく、AIをうまく使っていく・・・そんな人間がこれから必要とされているのでしょう・・・とそんな話をさせて頂きました。

063「先祖からひきついだ才能を開花させる・・・ペトリファイドパームウッド」

今回は今の私の推しの石“ペトリファイドパームウッド”についてお話させて頂きました。

ペトリファイドパームウッドはヤシの木が化石化して石になったと言われています。グラウンディング力も強いのですが私は「先祖からひきついた才能を開花させる」というこの石のサポート力にも魅かれています。

先日、AIのいう事を鵜吞みにしていたら面倒くさい事になっていたという出来事がありました。その時は私の勘が“なんとなくこれは違う気がする・・・”というなんとなくの違和感だけで動いた結果、事なきを得ました。

この“なんとなくの違和感”は少なくとも今現在のAIでは感知できないものだと思っています。そしてこの言葉に出来ないような違和感や、その場の空気感を感じられるのが人間特有の才能だと思うのです。

そしてこれこそが先祖から引き継いだ才能なのではないでしょうか。

AIはとても便利なツールではあります。私たちの生活をかなり助けてくれていると思ってはいますが、それに頼りきりになってしまうのは、せっかく人間が持っている才能を退化させてしまう気がするのです。

全ての選択をAIに任せきりにしてしまっていたら、自分にとって最適な選択はなんなのかと自分の頭で考える事が出来なくなってきてしまうように思うのです。そしてこれはとても恐ろしい事に感じています。

AIに洗脳されるのではなく、AIを使うという立場を貫くのが大切なのではないか・・ そんな風にも思う今日この頃です。

それには自分が自分自身を信じる事も大切です。私たちには先祖代々から引き継いできた才能があるという事を思いだすのが、今の時代を生きる人間にはとても大切な事のような気がしています。

そんな事を思い出させてくれるペトリファイドパームウッドのお話です。

062.「水星逆行の使い方」

今回は2月26日~3月21日にあった水星逆行の時期に、私が体験した出来事のお話をさせて頂きました。

水星逆行とは言いますが、勿論本当に水星がバックしている訳ではありません。
太陽の周りを回っている惑星はそれぞれ周期も違いますし、軌道も違います。
それで一時的に水星が逆行して見える時期があるという事です。

そして、コミュニケーションを司ると言われる水星が逆行する時期に起こりやすいトラブルとして、コミュニケーションエラー、交通機関の遅延、電子機器の不調などがあげられます。

この水星逆行の時期に必ず上記のようなトラブルに巻き込まれる訳ではないのですが、今回の水星逆行で私がどはまりしてしまった体験があったので、そのお話をさせて頂きました。

この時期は怖がるのではなくいつもより少し余裕をもって行動したり、コミュニケーションにおいてはいつもより慎重に言葉を選んだり、文章の見直しをしたりすると良いと言われています。普段の自分の行動の見直しをするようなタイミングに使うとよいのかもしれませんね。

そしてトラブルばかりではなく、旧友と再会するとか復縁するとか、そんなラッキーな事もおこりやすいと言われています。
全ては自分がどういう態度でその出来事に臨むか、またどういう思いでその時期を過ごすのかしだいなのかもしれません。

今回、私が体験した出来事は全て初めは、“えっ!!どうしよう!!”と思うものばかりだったのですが、過ぎてみれば、“なんだかかえって体験して良かったかもしれないな・・・”と思える事ばかりでした。

そんな私の体験談ですが、“そんな捉え方もあるんだな・・・”という感じでお聴き頂けたら嬉しいです。