今回は自分の事は意外と自分ではわからないものだよね・・・というテーマでお話させて頂きました。
先日、ある方と少し込み入った内容になりそうな会合をする事になり、私一人では太刀打ちできる自信がなく、妹についてきて貰った事がありました。
その時は思った以上にスムーズに話が進んで事なきを得たのですが、会合の後で妹に「いるだけで良いので、強面の身体がでかい人に一緒に来てほしいよね・・・」と言ったところ、「お姉ちゃんは人から舐められるような人には見えないよ」と言われ心底びっくりしたという出来事がありました。
思い返すと小学生の頃は男子と殴り合いの喧嘩もしていたし、中学に入ると「裏番ですか?(裏の番長)」と言われた事もありました。繋げてみるとなかなか気の強い、少し怖さも漂うような人間像が見えてきますよね(笑)
それなのに自分は自分自身の事を”舐められてしまう人間だ”とカテゴライズしていた訳です。
これは多分に自分に対する自己肯定感が低いというところからきているのだと思います。
セッションにきてくれる方の中にも自己肯定感が低いな・・・と感じる方は少なからずいらっしゃいます。
本当はとても良い素質や才能を持っていらっしゃるのに、それをなんの価値もない事だと信じて発揮できないでいるのです。それは本当にもったいない事です。
この地球上にいる私たちはそれぞれに役割があり、そのための素質や才能を備えてきていると私は思っています。でもそれを発揮できないでいると、何に対しても達成感が感じられず、”自分なんて何の価値もないのではないか・・・”と鬱になってしまったりすることもあると思うのです。
今世で魂が望む事を達成感を持って完遂していく上でも、自分の事を知っておくことはとても大切だと思っています。
そんな事をツラツラとお話させて頂きました。
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