前回の配信でもお話させて頂いたのですが、今回もAIの向き合い方のお話です。
AIというものが日常生活からきってもきれなくなってきているように感じる今日この頃ですが、 「あ!こういう使い方面白いかも!」という思いつきがありました。
セッションをしていて感じるのは、自分の“好き”がわからないという方が少なからずいらっしゃるという事です。セッション中では“好きがわかり難かったら、とりあえず嫌いな事をしないでください”という事をお話させて頂いたりするのですが、一つの指針として「AIがやってくれるとしたら任せるかどうか」という視点で自分の好きを見つけていくのも面白いかも!と思ったのです。
例えば「料理をAIがやってくれるとしたら任せますか?」、もし料理が趣味のような方で自分なりの創造力を発揮して創作料理を作っているような方はAIには任せたくないと思うのです。それが自分のワクワクに繋がるからです。
執筆活動もしている私はAIに書いてもらっても良いよと言われても任せたくありません。執筆していておこる自分の内側の動きや思考が整理されていくさまが醍醐味だと思っているので。
本当にAIができるかどうかは問題ではなく、シュミレーションで良いので、「任せられるとしたら任せるか、任せないか」で全てを見ていくと自分がこだわっている部分がわかると思うし、それが“好き”だという事なのだと思うのです。
AIにとってかわられたら人間の出る幕はないのではないか・・・そんな不安な声も聞こえてきますが、そんな時代だからこそ人間がもつ想像を超えるようなイマジネーションを開花させていく時なのではないかな・・・とそんな風にも思うのです。
AIに使われるのではなく、AIをうまく使っていく・・・そんな人間がこれから必要とされているのでしょう・・・とそんな話をさせて頂きました。
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