065.「自由度を増してくれたテラヘルツ」

今回は私の自由度を増してくれてテラヘルツのお話です。

テラヘルツは人工鉱石です。自然の中から発掘されたのものではなく人工的に造られたものです。テラヘルツは十年以上前にとても話題になっていて、その当時はとても高価なものでした。でも、私は自然由来ではない・・・という点で敬遠していた石だったのです。

そんなあまり私の思考にも登ってこなかったテラヘルツだったのですが、実は最近の季節の変わり目のせいか少し身体が重く感じていて、やる気もなかなか出なかった時期がありまして、丁度その時に“テラヘルツ”という言葉を頻繁に聞くようになったのです。これは何かのサインなのではないかと思って自分でテラヘルツのブレスレットを創ってみました。

すると着けた途端に身体の血が巡るように感じ、重かった身体が少し軽くなったように感じたのです。そうなると自然とやる気も出てきます。  こんな体感を得てしまっては、もうテラヘルツを邪険にはできなくなってしまいました(笑)

今でもやっぱり自然由来の石が大好きです。そこにあるエネルギーも強いと思っています。 そんな自分の拘りは大切だと思います。その自分の拘りを手放す必要はないと思うのですが、こだわる領域を固めてしまっていてはもったいないのかもしれません。

“こだわる領域もフレキシブルに広げていかなければ世界は広がらないな・・・新しいステージ向かうためにも自分の思いだけに固執しない方が良いのかもしれないな・・・”と、そんな事を思わせてもらったテラヘルツでした。

そんな自分の世界、そして自由度を広げてもらったように感じたテラヘルツのお話をさせて頂きました。

064.AIの面白い使い方

前回の配信でもお話させて頂いたのですが、今回もAIの向き合い方のお話です。

AIというものが日常生活からきってもきれなくなってきているように感じる今日この頃ですが、 「あ!こういう使い方面白いかも!」という思いつきがありました。

セッションをしていて感じるのは、自分の“好き”がわからないという方が少なからずいらっしゃるという事です。セッション中では“好きがわかり難かったら、とりあえず嫌いな事をしないでください”という事をお話させて頂いたりするのですが、一つの指針として「AIがやってくれるとしたら任せるかどうか」という視点で自分の好きを見つけていくのも面白いかも!と思ったのです。

例えば「料理をAIがやってくれるとしたら任せますか?」、もし料理が趣味のような方で自分なりの創造力を発揮して創作料理を作っているような方はAIには任せたくないと思うのです。それが自分のワクワクに繋がるからです。

執筆活動もしている私はAIに書いてもらっても良いよと言われても任せたくありません。執筆していておこる自分の内側の動きや思考が整理されていくさまが醍醐味だと思っているので。

本当にAIができるかどうかは問題ではなく、シュミレーションで良いので、「任せられるとしたら任せるか、任せないか」で全てを見ていくと自分がこだわっている部分がわかると思うし、それが“好き”だという事なのだと思うのです。

AIにとってかわられたら人間の出る幕はないのではないか・・・そんな不安な声も聞こえてきますが、そんな時代だからこそ人間がもつ想像を超えるようなイマジネーションを開花させていく時なのではないかな・・・とそんな風にも思うのです。

AIに使われるのではなく、AIをうまく使っていく・・・そんな人間がこれから必要とされているのでしょう・・・とそんな話をさせて頂きました。