070.「パイライトサン」

今回はイギリスでゲットしてきた、“パイライトサン”という石について熱く語らせて頂きました。少々興奮気味でお聞き苦しいところがありますが、ご容赦ください<m(__)m>

今回はアイルランドがメインだったのですが、帰国前に数日イギリスにも寄って、いつも訪ねるクリスタルショップに行ってきました。そこで出会ったのが“パイライトサン”でした。

パイライトは金色に輝く、第三チャクラに対応して現実的に行動を起こしていくには欠かせない男性性の強い石です。昔から第三チャクラに置く石として、パイライトがピッタリだと思ってはいたのですが、なかなかピンとくる石に出会えていませんでした。

それが今回イギリスで感動の出会いがあったのです。パイライトサンはパイライトに比べて少し輝きは控えめですが、私が手に入れたものは身体上に置くにはピッタリの平たい形状で、その中心から放射線状にラインが入っていて、まさに太陽光線のようにも見えます。大きさもなかなか存在感のあるサイズです。

帰国後、早速セッションで使ってみました。クライアントさんには選ばれなかったのですが、どうしても使ってみたくて独断と偏見で使ってみました(笑) すると、セッション後にクライアントさんから「とっても明るい光が見えて、エネルギーチャージされたような気がしました」という感想を頂いたのです。

少し体力的にも精神的にも疲れていたクライアントさんだったのですが、セッション後は見違えるように元気になっていました。 これはパイライトサンの影響が大きかったのではないかと、一人内心ほくそえんだのでした。

実はそのパイライトサンはお店のスタッフさんが裏から出してきてくれた秘蔵っ子でした。人の影響をあまり受けていないので、まだピュアなエネルギーがあるのではないかと感じています。

長年欲しいと思っていた石が手に入ったのと、そのエネルギーが思った以上に大きくてついつい熱く語ってしまいました(笑)。

069.「アイルランドから帰国して・・・」

今回はアイルランドから帰国して改めて自分を窮屈に縛っていた事に気が付いた・・・というお話をさせて頂きました。

実はアイルランドに行く前、少し体調が優れなかったのです。大事ではないのですが、なんとなく毎日どこかに不調を感じているような日々でした。  そんな状態のままアイルランドに行く事になり、正直に言って“行っても大丈夫かな・・・”そんな思いもありました。

でも結果、アイルランドでお孫ちゃんに遊んでもらっている間、そんな不調があった事は思い出しもしなかったのです。 日本では知らず知らずのうちにストレスをためていたのが不調の原因だったようです。

フリーで活動していると、何から何まで自分で決めて行動しなければなりません。それは自由で良いはずなのに、自分で自分に“ちゃんとしなければ”と重い責任を押し付けていたような気がします。  それは自分で自分に呪縛をかけるようなものです。

アイルランドではお孫ちゃんのタイミングで生活していました。なので私が決める事は何もありません。アイルランドが自然豊かで美しい国だったという事もあります。そしてその上に自然とデジタルデトックスが出来たのが良かったのではないかと思っています。 お孫ちゃんと遊ぶ事が毎日の仕事だったアイルランドです。パソコンもなく、スマホを手にする時間も極端に少なくなっていました。

日本ではスマホもパソコンも見放題です。知らないうちに必要のない情報まで取り込んで、汲汲となっていたのでしょう。アイルランドではその情報が取れなかったおかげで、自然と頭の中にゆったりとしたスペースが出来ていたような気がします。

ストレスを貯めていますよ!と教えてくれていたのが、身体の不調だったのだと思います。そのストレスから解放されて身体も喜んだのでしょう!  心と身体は繋がっています。若い時には体力でカバーできた事もだんだんと無理が効かなくなってきます。自分の好きな事を続けていくためには、元気でいなければなりません。

そのためにも身体からのメッセージを無い事にしないことが大切! と、そんなお話をさせて頂きました。