057.「インカローズと自己愛」

今回はインカローズという石にフォーカスしてみました。

インカローズはピンク色の可愛らしい色の石です。ハートチャクラに対応する石でもあって、これは正に自己愛を思い出させてくれる石だと私は感じています。

前回の配信で「自分の感情に正直になる」というお話をさせて頂きましたが、自分の感情を罪悪感なく正直に受け止めるには、自分の事を丸っと受け止めていないと難しいと思うのです。そしてどんな自分でも丸っと受け止める・・・これが自己愛だと思っています。
例えば、大嫌いない人が目の前で烈火のごとく怒っていたら、その人の怒りを受け止めるのはとても難しいと思うのです。でもそれが大好きなパートナーだったり、大切な家族や友人だとしたら、どうしてそんなに怒っているのか、どうやったらその怒りを納められるのか・・・そんなことを真剣に考えてあげられるでしょう。

だから自分の感情に罪悪感なく正直でいるためには、自分の事を丸っと受け止めて、自分を愛している方が何倍も楽だと私は思っています。
自分の事を愛している人は自己肯定感が高い人です。そういう方は全てを肯定的に見てくれる気がしています。だからそんな方の周囲にいるとこっちまで軽やかで楽しい気分になってくると思うのです。
何があっても大丈夫!そんな根拠のない自信も出てきます。

また何か大きなプロジェクトに臨むとき、人によっては極限まで頑張る自分が好きな人もいると思いますし、私のように行き当たりばったりでいく方が楽な人もいるでしょう。
どういう向き合い方をするかも人それぞれです。
そんな中で自分にあった取り組み方を選択してあげるのが、自分を愛することだと思うのです。

これからは自分の感情に正直にいることが大切になってきます。だからこそ、どんな自分でも自分を愛し、好きでいることが大切な鍵になってくると思うのです。
そんな自己愛を思い出させてくれるインカローズにフォーカスしてお話させて頂きました。

056.「2026年を軽やかに生きていくには」

世の中が激しく動いているように感じる今日この頃ですが、2026年をどのように過ごしていったら軽やかに生きていけるのか・・・そんなテーマでお話させて頂きました。

本格的に風の時代が始まったといわれる今を軽やかに生きていくためには、“自分に正直になる”これがとても大切になってくると私は思っています。
自分に正直とは自分の感情に正直でいるということです。好き嫌いは個人個人によって違うと思います。甘いものが好きな人もいれば辛いものが好きな人もいます。そこに善悪などはありません。
ネガティブな感情は肯定しにくいかもしれませんが、それが心や身体からのメッセージなのです。 それを無視するという事が自分の感情に正直ではないという事です。

風の時代はそれぞれの個性を活かして、その違った個性同士が助け合って一人ではなしえないような大きなものを創り上げていく・・・そんな時代だと思っています。だから個性を出しておかないと仲間とつながりにくくなってしまうと思うのです。
今までの時代、特に日本では協調性がとても重要視されていたように思います。協調性は大切だと思いますが、これは何かを見たり聞いたりしてみんなが同じ感情・思考にならないといけない・・・という事ではありません。
自分の感情、心の声を正直に発しても認めあえるような信頼感・安心感のある関係性、それが真の協調性のような気がします。

これからの時代は、お金や高価な物よりもより一層仲間とのつながりがとても大切になってくると思っています。そんな時代を軽やかに生きていくには、まず自分の感情に正直でいるのが大切なのではないか・・・とそんなお話をさせて頂きました。
自分の感情を大切に出来る人は他人の感情も大切に出来ますしね!

055.「執筆の話から・・・自分のご機嫌をとる大切さ」

今回は執筆の話から、自分のご機嫌を取っておくことってとても大切だよね!というお話をさせて頂きました。

第2冊目の本の執筆も佳境に入ってきているのですが、その中で面白い現象がありました。
よく作家さんで“登場人物が勝手に動き出す”そんな表現をされる方がいらっしゃいますが、こんな感じなのかも・・・と思った現象でした。

裏話的なお話ですが、私の場合章ごとのテーマを決めて、その着地点もある程度決めたうえで、そこに向かって書き始めるのですが、今回ある章を書いているうちに、だんだんと導かれるように違う着地点に到着してしまったのです。

そして書いた本人がその自分で書かいた文章に“ほ~”と、納得させられてしまうという不思議な現象でした。
本当に何かに書かされているような気分になりました。これが“登場人物が勝手に動き出す”という現象か・・・とちょっと嬉しくなったのでした。

そんなお話からその章のテーマである「自分の世界は自分で創る」という、私なりの解釈をお話させて頂きました。
自分のご機嫌を自分でとるという事は我儘でもなんでもなくて、とても大切な事。逆に自分のご機嫌を他人にとってもらおうと気配でわからせるような態度が我儘だと私は思うのです。

自分をご機嫌にしておけば、その周囲の人も気持ち良くなるでしょう。そしてその周囲の方の周囲にも、そのご機嫌さが伝わっていけば世界平和に繋がるのではないか・・・とそんなお話をさせて頂きました。

なんだか今回は私がとても気分が良かったようで笑い声が五月蠅いくらいです(;^_^A
お聴き苦しいところがあるかもしれませんがご容赦下さい(😣)

054.「これから大切になってくること」

今回は年末に向かっている今、来年からももう少し続きそうな激動の時代を乗りこなしていくのに大切な事は・・・と、そんなお話をさせて頂きました。

2025年も何かと心穏やかでは居られないような話題が多かったように思います。 そして来年も、もう少しまだその流れが続いていきそうな感じがするのです。

そんな時に私たち個人が出来る大切な事。 それは私がこれまで何回もお話させて頂いている事にはなるのですが、グラウンディングです。 しっかり地に足を着けていれば、多少強めの風が吹いてもそこにしっかりと根をはって立っていられます。 そして、もう一つ大切な事は自分の意見をしっかり持って正直に表現していく事です。

これからの時代は情報ネットワークが重要になってくる時代です。その中には信頼できないようなものもあるかもしれませんし、自分には用のないものもあるかもしれません。

でも、そんなもの全てを取り入れていたら、どんな人でも混乱してしまうと思います。 なので、自分の感覚を大切にしてその情報が自分にとって必要なものなのか、必要でないものなのかを表明していく事も大切になってくると思うのです。

自分の感覚を研ぎ澄ますにもグラウンディングは必須ですし、身体を充分に休めてあげる事も重要です。それが出来ていたら後は無条件に自分の感覚を信じて良いと思うのです。

相手のことをおもんぱかる事が得意な日本人ですが、そこに重点を置きすぎると自分が混乱してしまいます。もし自分に必要のないものであれば、ハッキリとそう表現しないと伝わらない状況もあると思うのです。

相手をジャッジするのではなく、I messageで自分の思いを伝えたら、多分相手も受け取りやすいと思います。 そして、それが出来るのが大人の洗練されたコミュニケーションではないかとも思っています。

その為には自分が何にプライオリティを置いているのか知っておく事がとっても大切。 自分の“好き”を知っておくことが大切なのです。

自分の好きを知って、しっかり地に足を着けたうえでI messageで自分の思いを伝えていく・・・。 そんな事が時代の流れに乗りながらも情報に翻弄される事なく、自分らしく生きていける秘訣なのではないかと思って、そんなお話をさせて頂きました。

053.「セッション時の私の口調がきつくなった・・・からの不安時の対処法」

今回は最近セッション時の私の口調がきつくなったように感じる・・という話から、不安な時の対処法についてお話させて頂きました。

最近特に感じるのですが、セッションをしている時の私の口調がきつくなっているように思うのです。 厳しい言葉を使っているというより、逃げを許さないような物の言い方になっているような気がするのです。

時代の変化の流れも速いです。星の動きからも個人的にも大きな変化を促されているように感じる今です。だからこそ、“こんなところで迷っている場合じゃないよ!自分の進むべき道に方向定めないとタイミングを逃すよ!”そういう気持ちが先走るのかもしれません。

セッションをしている時、勿論私が話をしているのですが私の口を通して何か違うものが話しているように感じる時があります。私のガイドかもしれませんし、クライアント様のガイドが私を使ってメッセージを伝えにきているのかもしれません。

だとしたら、その方にとって本当に今、大きな変化のタイミングがきているのだと思うのです。私の親心だと思って、口調の厳しい私を受け入れてくれたら嬉しいです(笑)

そして、そこから不安な時の対処法も少しお話させて頂きました。結論から言うと“不安な自分を認めましょう”という事です。不安を感じる事は恥ずかしいことでも何でもありません。新しい場所、知らないところに向かう時には誰でも不安を感じるものです。

それを自分の奥底に押し込んで無かったようにふるまうと、いつか爆発する時が来ます。自分の不安を相手や社会のせいにする事もあるでしょう。そうなると自分も周囲の方も不幸です。

そうならないためにも、“今、私は不安なんです。バタバタするかもしれないけど大目に見て下さい” そんな風に伝えられたら周囲の人も対処できます。口に出して表現できない方は紙に書くだけでも違います。

そうして自分の不安を俯瞰してみると本当に不安になるべきものなのか、そうではないのかがわかったりもします。 実際、恐れている事の80%くらいは起こらないといいますしね。

今回はそんな話をさせて頂きました。

052.「ブレスレットの崩壊」

9月の配信で、クライアント様のペンダントの石が割れた・・・というお話をさせて頂いたのですが、今回は私がつけていたブレスレットが崩壊した・・・というお話です。

クリスタルで作ったアクセサリーが壊れる時、私はその石たちのサポートが終了したのだな・・・と捉えます。  私がクリスタルを使ってヒーリング、リーディングの活動を始めた当初は、自分でアクセサリーを作成することはしていませんでした。

気に入ったものを購入していたのですが、その当初は購入したものが1週間くらいでそのゴムやワイヤーが切れる・・・という事が多々起こりました。当時の私には合わなかったり、Too muchなものだったのかもしれません。

ただ自分で作成するようになってからは、壊れるという事が殆どなくなり私が覚えている限りその最後は、10年近く前に、やはり大きな変化の時にブレスレットが崩壊しました。 今回はそれ以来の出来事でした。それも日食を伴う新月の前日! これは明らかにステージが変わる時なのだな・・・と嬉しくなりました。

そして、その後に創ったブレスレットのイメージが出てきた、そのなりゆきもとても印象深いものでした。 私は毎朝瞑想するのですが、新しいものを創ろうと考えていたその日の朝の瞑想中にブレスレットのイメージが降りてきたのです。フッと使う石のイメージとデザインが頭に浮かんできました。

そして、ほぼその通りにつくってみて出来上がった時、私が好きな色の石を使ったものではなかったのですが、“お~!まさにこれだ!!”と、とてもシックリきたのです。

私にとって、もう一つ先のステージに行く事をサポートしてくれるような、そんなブレスレットが出来上がりました。

今回は私に起きた出来事として、タイミング、そして新作のイメージの浮かび方がとても神がかっていたように感じたので、そんなお話をさせて頂きました。

051.「Shyは罪」

今日はハローウィンという事で、仮装なさる方もいるかもしれませんね。そんな今日は自己表現というテーマでお話させて頂きました。

私は1999年から数年間イギリスに住んでいました。英語も禄に話せずに渡英してしまったので、向こうで英会話学校に通っていたのですが、その学校の先生に言われた言葉が“Shyは罪だよ”というものでした。その頃の私の中には全く無かった概念なのでかなりビックリしたのを覚えています。

相手の思いを推しはかる・・・それは日本人特有の高度な技なのかもしれせん。 イギリスで”言いたい事はハッキリ言わないと伝わらないよ“そんな事を何回言われたかわかりません。

でもこれは日本人同士でもいえる事なのだと思うのです。自分が絶対に曲げたくない意見、信念を持って生きている部分ははっきり言わないと伝わらないかもしれないし、相手の想像に任せていたら自分の思いと違った捉え方をされている可能性だってあります。

だから、ここぞというポイントは敢えてハッキリ言わないといけないように思うのです。

何故こんな話になったかと言うと、セッションをしている中で自分のやりたい事があるのに表現しない方が多いように感じるからなのです。恥ずかしいとか、完璧になってから・・とかそんな言い訳もあるかもしれません。

でも実際に試してみないと上達するものもしないと思うのです。実際に行動してみないと見つからない改善点や、逆に思いもつかなかった楽しさや実際にやってみて発見できる魅力などもあると思います。つく自信だって行動しなければつかないものです。そもそも完璧とはなんぞや・・・と言うお話にもなってきますが・・・。

そして、その表現したいのにしていない事が、もしかしたら非常に世のために人のためになることかもしれないのです。そうなると逆に表現しない事の方が罪になってしまいます。

今になって“Shyは罪だよ”そんな言葉が腑に落ちてきました。 と、そんなお話をさせて頂きました。

050.「執筆に関して、そして自分の変化について」

今回は私の執筆活動の話から、私自身が私の変化を体感出来たというお話をさせて頂きました。

実は私は大学で文学部の日本文学を専攻しておりました。好きな本が好きなだけ読めるのではないかという浅はかな考えで決めたのですが、実際はそう甘いものではありませんでした(笑)

そんな時期にその頃新進気鋭の作家と言われていたある作家さんの作品をゼミで取り上げる事になりました。その作品を読んだ時の私の感想は“何が言いたいのかわからない・・・”というものでした。 私の読解力の問題なのですが、あまりにも表現が斬新すぎて私には理解できなかったのです。

それがつい最近、その同じ作家さんの本をまた読んでみようという気持ちになり、読んでみたところ ビックリするほど理解が出来たのです!! 勿論言っている事がわかるし、共感できる部分もありました。

大学生の時代から数十年経っています。私なりにその間に様々な体験もして、少なからず智慧もついたのだと思います。 社会を見る目、人間の心理、宇宙観そんなものに関しても、自分なりにはですが10代のころよりアップデートされたのでしょう。

自分の変化って自分ではなかなか分かりにくいものです。でも、今回その作品を読む事によって自分の変化を感じられて、なんだか感動しました(^-^)

と、そんなお話をさせて頂きました。

049.「冥王星のout of boundsについて」

今回は星のお話。冥王星のout of boundsについてお話させて頂きました。 そして今回、私の声がかなりお聞き苦しくなってしまいました。(´;ω;`)ウッ… 本当に申し訳ないのですがご容赦頂けると幸いです・・・。

冥王星は”死と再生の星“と言われている、かなりパワフルなエネルギーを持った星です。そしてその公転周期もとても長くて約248年と言われています。そんな訳で一つのサイン(星座)に滞在する期間は約12~32年になるそうです。

そんな冥王星がout of boundsするというのです。直訳すると“境界を外れる”そんな意味になります。 冥王星が通常の軌道を大きく外れるのだそうです。 2025年8月29日~11月23日までこのout of boundsが起こるそうです。

そして今年から10年間、おおよそこの時期に毎年冥王星が軌道を外れるのだそう。 そして今年から10年後の後にこの冥王星out of boundsがおこるのは、なんと約10,000年後らしいのです!

そんな特別なこの時期の冥王星のエネルギーを使わない手はない!! そう思って今回はそのお話をさせて頂きました。 ざっくり言うと“冥王星に有無を言わさず強制終了されるのではなく、自力で軌道修正できる”そんな時期になりそう・・・そんな風に私は捉えています。

新しい時代になるには古い価値観などは壊していかないといけません。それは”死と再生の星“と言われる冥王星の得意すするところ。  強制終了は強制終了なのですが、どうせなら自力で認識しながら終了させたいですよね。 と、そんなお話をさせて頂きました。

048.「私のパーソナルドラゴンのwill君について」

今日はちょっと、とんでも話かもしれません。私の変化についてのお話で、私もちゃんと変化してきたんだな・・・と認識できるきっかけとなった私のパーソナルドラゴンのお話です。

私はかなり昔にドラゴンとフェニックスのエネルギーを使って遠隔エネルギーワークをしていた時期がほんの少しだけありました。その時に私についていたパーソナルドラゴンはとても傷ついていて、私の先生に「こんな傷ついているドラゴンがついているのは初めてみました」と言われるくらい、元気のないドラゴンだったのです。私はその時にそのドラゴンにwillという名前をつけました。

そんなこともありながら、その後も私はいろいろなセッションをさせて頂いていました。そして初めてwillと名付けたその2,3年後にまたその先生にお会いした時に、「ドラゴンが大分逞しくなっているわね」と言われたのです。実は私もそれは感じていました。

そんな事が10年以上前にあったのですが、またつい最近自分のパーソナルドラゴンとつながるというエネルギーワークのセッションに参加する機会がありました。その時にみた私のパーソナルドラゴンのwill君の変化が凄まじかったので、私自身が私の変化を実感する事が出来た・・・とそんなお話をさせて頂きました。

パーソナルドラゴンは本人の成長と共に成長していくと言われています。そんなドラゴンが一層逞しく成長していたのを感じて、私もかなりゆっくりとしたペースではありましたが、しっかり成長してきたのだな・・・と嬉しくなったのです(^-^)

ドラゴンなんて信じるか信じないかはあなた次第・・・というお話かもしれませんが、最近は目に見えないものも大分受け入れられてきているように感じます。

その上、どんな自分でも見捨てずに、そのままの自分を丸っと受け入れてくれて、自分のやりたい事の具現化をサポートしてくれる、そんなとってもありがたい存在を認識しないのは勿体ない!・・・と私の変化という話題からそんな話をさせて頂きました。