018.「ルノルマンカードについて」

私がセッションで使っているルノルマンカードについてお話させて頂きました。

フランスでナポレオンが活躍していた時代に、ルノルマン婦人という方がリーディングのために使っていたと言われるカード。 トランプから派生したと言われています。

カードリーディングって能力のある方しか読めないの?

カードリーディングって何を読んでいるの?

当たるってどういう事?

そんなご質問にもお答えさせて頂きました。

私の考えですが、能力がある人にしか読めないものではなく、どの方が引いてもカードは情報を見せてくれていると思っています。 ただ、そのカードをどのように翻訳していくか・・・そこに得意不得意があるのではないかとは感じています。 1枚のカードをどう読むか、または両隣にきているカードとの繋がりからどう読んでいくか・・・ そこにカードリーダーの価値観や人生観が出てきて、違いが生まれるのだと思っています。

当たるも当たらないも、卵が先が鶏が先かに少し似ていると思っていて、潜在意識のメッセージが顕在意識に上ってくると現実化のスピードが格段にあがります。潜在意識のメッセージを見ることでご本人がその方向に実際に進んでいくので、当たっているように見える・・・ 全てがそうだとは言えませんが、そんな事もあるのかな・・・ とそんな私の考えをお話させて頂きました。

017.「スピリチュアルってどういうもの?」

スピリチュアルとはどういうものなの?

今更ながらですが、このシンプルなテーマについて語ってみました。 形が見えないものだからこそ、その定義が曖昧で妖しいと思われる事も多い“スピリチュアル”という分野。

でも私は、それは本来全ての人間に備わっている機能で、特別でも妖しいものでもないと思っています。 雲や風の流れをみて天気を予測したり、”虫の知らせ“を感じて連絡してみたり、そんな事は昔は当たり前にやっていたと思うのです。 ただ、PCやスマホが行きわたっている現代社会に生きる私たちは、自分の直観を活かす機会が少なくなってきているだけ。 本来全ての人間に備わっている機能が錆びついてしまっているだけだと思うのです。

だから、私のようにスピリチュアルといわれる分野で活動する人は、それをみんなに思い出してもらうお手伝いをしているのだと思っています。 頭で考えすぎてしまうと、いろいろな思考で頭の中が混線します。 その混線を整理して、いらないものは手放したり、または“ねばならない”という執着を手放してリラックスする事で自分の本心が見えてくる事もあります。

そんな、本来全ての人に備わっている機能をまた磨き直すお手伝いをしたり、“自分の感覚を信じる力”が自分の中にあると再認識してもらうお手伝いをする。それが私の役割だと思っています。 自分の感覚を疑わず、迷っても答えは自分の中にあると信じられたら生きるのが本当に楽にシンプルになって行くと思っているので。 クライアント様全てに備わっている“生きる力”。私はそれを信じてセッションしています。 その“生きる力”の一つの要素が“スピリチュアル”と呼ばれるものなのかもしれません。

今回は”スピリチュアル“って怪しいものでも、特別なものでもないんだよ・・・

そんなお話をさせて頂きました。