033「2冊目の本を執筆させて頂く事になりました!」

〈説明文〉

今回は2冊目の本を執筆させて頂く事になりました・・・という事でどういう成り行きで2冊目を書く事になったのか、そして今の執筆の進捗状況はどうなのか・・・そんなお話をさせて頂きました。

2023年に1冊目の本をリリースさせて頂いたのですが、その時は比較的サクサク執筆出来たように記憶しています。きっと言いたい事が沢山たまっていたのでしょう。 ただ、今回は既にかなりもがき苦しんでいます(笑) 多分今回は前回よりも自分の内面をさらけ出すような内容になりそうなので、そのために今、生みの苦しみを味わっている真っ最中です。

本を読む事は好きなのですが、書くって本当に大変な事なんだな・・・ 本屋に並んでいる書籍の作家さんって本当に凄い才能の持ち主の方ばかりなんだな! そんな事を改めて痛感している今日この頃です。

そのもだえ苦しんでいるのがわかるような、話しながら自分の頭の中を整理しているのが透けて見えてしまいそうな・・・ そんな事が伝わる配信になりました。

032「初夢の話~インナーチャイルドの解放~」

〈説明文〉

今年みた初夢がとても意味深い夢だったような気がして、そのお話をさせて頂きました。 私の理解では、それは私のインナーチャイルドの解放(癒し)だったのじゃないかな・・・と思うのです。

インナーチャイルドとは幼少期に充分に愛されないと思い込んでしまったり、大人の言葉に傷ついてしまったまま、身体だけは大人になってその傷ついた子供はそのまま残されてしまう・・・そんな心理的なものだと私は理解しています。このインナーチャイルドが癒されないと自己肯定感が低くなってしまって、自分が本当に好きな事ができない等、自分の本心を発信することが難しくなってしまったりするのです。それが生き辛さの一要因になったりもします。

そんな私のインナーチャイルドが解放(癒)されたんじゃないかな!・・・とそんな事を彷彿させてくれる初夢でした。

今これを書いていて、どうして解放する事が(癒す事が)出来たんだろう・・・と改めて考えてみています。一つ大きな要因があるとしたら、それは“自分を受け容れた”・・・これだと思っています。“どんなポンコツだっていいじゃない!それが私の味だし、そんな私にしか出来ない事もあって、それが宇宙から望まれている事なんだ”。言葉にするとこんな風になりそうですが、そんな風に自分を受容出来るようになったのです。 “どんな自分でもそんな自分を自分がまるっと受け入れる”、そしてそれが自分を愛する事だと思うのです。 多分これがインナーチャイルドを解放する(癒す)鍵なんじゃないかな・・・とそう思っています。 幼少期に愛されなかった(もしくは愛されていないと信じ込んでいた)自分を今の大人になった自分が愛してあげるのです。

2025年の年始そうそう、素敵な夢を見る事が出来てとても嬉しかったので、お話させて頂きました。