044.「お孫ちゃんに自分が持っている闇を見せつけられたお話」

今回はお孫ちゃんに自分の見たくない内面を見せつけられた・・・というお話です。

私はお孫ちゃんのおばあちゃんという立場ではありますが、距離も遠いのでなかなか会えません。今回、渡英した時もまずは顔をみて慣れてもらうところから始まったのですが、泣かれてしまう事が多かったのです(´;ω;`)ウッ…

勿論ママ、パパに適うはずはないのは承知ですし、私の事を嫌って泣いているわけではないと思うのですが、「お孫ちゃんに泣かれる=拒絶された」という方程式が出来上がってしまい、なんだかとても落ち込んでしまいました。

そんな時にホロスコープの講座の動画を見る機会があり、そこで月星座のお話をされていたのです。月星座は私たちのプライベートな部分を表すと言われています。どうも今回お孫ちゃんに私のその月星座の部分を刺激されていたようなのです。 「お孫ちゃんにギャン泣きされている私は役立たず、役に立たない私は存在している意味がない・・・」

どうやら知らず知らずのうちにそんな自分の思い込みに闇落ちしていたようなのです(;^_^A
でもその講座的にはどんな自分でもこの世に存在している方々はみな貴重な存在なんだよ・・・そういうアプローチでした。“あ!そうだった、そうだった!”と思い出させて頂き救われました(;^_^A

お孫ちゃんとの関わりの中で自分がまだ持っていたネガティブな自己認識を見せて頂きました。それは妄想だし、またもうそれは必要ないな・・・お孫ちゃんのお陰でそんなところに落とし込めた・・・とそんなお話をさせて頂きました。

043.「石との不思議な再会」

今回は先日イギリスにお孫ちゃんに会いにいってきた時の、石との不思議な再会のお話、そしてお孫ちゃんと石のお話をさせて頂きました。

私はイギリスに行くと必ず訪れるクリスタルのお店があります。実は前回そこに伺った時にとても気になった石があったのですが、お財布との関係上その時は諦めたのです(´;ω;`)ウッ…

でも私にしては珍しく、帰国してからも“やっぱり手に入れてこればよかった・・・”と後悔した石でした。それがなんと今回そのお店に訪れた時にまだそこに居たのです!!

石との出会いは一期一会だと思っているので、この石に再会した時は本当にテンションが上がりました。私を待っていてくれたようで(^-^)

勿論今回は迷わず手にいれました。そして、この石が私の手元にくるのは前回ではなくて今回だったのだな・・・と今はそんな気がしています。やっぱり石との出会いは完璧なのだなぁと、改めて石のパワーに感心しているところです。

また、今回渡英した時にちょうどお孫ちゃんが風邪をひいていて、継娘に風邪が早く回復するような石があったら手に入れてきて・・・と頼まれたのです。

ちょうど私が“これがあったら良いな!”と思っていた石でイメージ通りの大きさと形のものがあったので、それを手に入れてお孫ちゃんの寝室に置いたその夜、お孫ちゃんが元気になり過ぎて眠れなくなってしまった・・・という事がありました。

これは石だけの影響ではなく、いろいろな要素が重なっての事だと思うのですが、クリスタルヒーラーとしてはとても興味深い出来事だったので、そんなお話もさせて頂きました。